5/5(木)闇夜のバス釣り

5/5(木)闇夜のバス釣り

友人に房総の野池に連れてってもらいました。
夜12時に出発し、3時前に到着。
あたりは真っ暗です。

この時期はトップでも釣れ出すので、ポップXを結んで久々のオカッパリでした。
結果は、6匹と初めての場所にしてはまずまずでしたが、苦戦の釣りを強いられました。


■暗闇のトップ釣り

暗闇のトップは、バスのアタックが見えませんので、通常は音を頼りにします。
これが何ともスリリングなのですが、私が行った場所は流れ込みがあって水の音がうるさくて、
アタック音が分かりませんでした。
これが辛い。。結局向こう合わせでヒットした魚しか取れず、トップでは3匹でした。
いずれもポップXの静止中にヒットした感じでした。サイズはいずれも32~33くらいです。


■暗闇のワーム釣り

トップで大分叩いた感があり、出なくなったのでワームに切り替えます。
3匹追加できましたが、これも辛かった。
昼間と違って、ラインでアタリを取るのが不可能です。ロッドに頼るしかありません。
しかも、実際にやってみて分かったのですが、高感度のロッドでも手元にアタリが伝わらず、
竿先にのみ反応するアタリもあるのです。
つまり、竿先をずっと見ていないと微小アタリを逃してしまうわけですね。
多分、その手のアタリは竿を寝かすスタイルでは取れないと思いました。


■夜釣りタックルとは?

あくまで自論ですが、夜釣りタックルには、6~6.3フィート程度の長さまでのロッドで、
トラブルが少ない使い慣れたタックルを使うのがベストだと思いました。

フックにラインが絡まった場合や、ワームをフックに刺し直す場合に、取り回しが重要になるんです。
私の身長(178センチ)では、それ以上の長いロッドだと、竿先に絡んだラインを直したりする場合に
ちょっとめんどくさいです。
特にウェーダーで立ち込む場合です。
ライントラブルは厳禁です。
ゴールデンタイムにライトをつけてラインを直すというのは、夜釣りで一番やってはいけない事です。


■夜釣りの魅力

夜釣りには、昼間にはない魅力があります。
まず、ロープレッシャーなので、昼間に比べ容易に数、サイズともに結果を残すことができます。
また、これからの季節、暑さ、日差しをしのげますので、快適な釣りが出来ます。
(ただし、湿度はきついですが。。)

夜釣りを推奨しているかのような文章になってしまいましたが、
夜釣りをされる方はくれぐれも注意して釣りをして頂きたいと思います。(私の自戒)
夜釣りは視界が効かないので、特に慎重を期す必要があります。
また、夜釣り禁止の場所もそれなりの理由があるので絶対に止めましょう。
釣りはあくまで趣味、たかが趣味に命を落とすのはとても勿体ないことです。

2005年05月09日 10:31

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